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2021年 月 日( )開催:第   回街なか研究会「浦安元町」 

 

 
講 師
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 元漁師町の名残、浦安元町について研究します。
 
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村 晃郁)

  
日時:令和 年 月 日
会場: 
会費:2,000円(軽食付き、懇親会別途)
 
 
 参加者   名
 
開催延期
2022年1月15日(土)開催:第142回街なか研究会「新年会&雑司ヶ谷路地散歩」 

小倉屋製菓前路地
(雑司ヶ谷未来遺産HPより)

鬼子母神参道入り口
案 内 猪瀬 典夫氏
((株)マキュアス代表取締役)
このところの新型コロナ感染者数の推移が厳しい状況となりましたので
当分の間、延期とさせていただきます。

開催日が決まりしだい改めてご案内させていただきます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


 司波寛さんの遺言。
 雑司ヶ谷の路地を歩きます。
 雑司ヶ谷は、池袋とは景色も空気も変わる言います。
 鬼子母神堂に加え威光稲荷や法明寺など寺院も多く、雑司が谷旧宣教師館など歴史的建造物も。路地には雑貨屋、鬼子母神参道にはアンティークショップなど、衝動買いに注意なスポットも。
 路地歩きは、新しくなった豊島区庁舎や南池袋公園周辺など、再開発の進む池袋東口を通過して、雑司ヶ谷の路地、新年会会場へ。

皆様、ふるってご参加ください。

(担当:今井 晴彦)

  
日時:令和4年 月  日
会場:雑司が谷周辺
会費:4,000円(新年会費)
 
 
 参加者   名
 
2021年1月16日(土)開催:路地tv 2021 from 西陣 オンライン実施!

 

 
 路地の魅力や特性を多様な視点から広く発信し、身近に存在する路地の再評価につなげ、路地の魅力を活かしたまちづくりを推進することを目指し、「路地tv 2021 from西陣」を実施します。
 本企画では、文化や暮らし、仕事、遊び、防災など、路地の魅力や特性を多様な視点から伝える番組(合計50番組程度)を制作し、テーマに応じた複数のチャンネルに編成してオンラインで「放送」します。

 初開催となる今回は、京都・西陣の地から放送します。京都市内、とりわけ職住が一体となった西陣の路地を中心に、ひとやまちの姿、活動を紹介するとともに、全国から募集した番組も含め、国内外の特色ある様々な路地の情報を発信します。これにより、各地の多様な主体が交流し、今後の継続的な連携や協働の契機となることも目指します。
 
皆様、ふるってご視聴ください。

(担当:早崎真魚)

  
日時:令和3年1月16日
会場:ユーチュ-ブ 

 
 
 参加者   名
 
2020年12月12日(土)開催:つげセミナー「東京の闇市と、そこから生まれたまちと路地」 

石榑督和氏

 
講 師 石榑 督和氏
(東京理科大学工学部建築学科助教)
 世界屈指の繁華街、新宿・池袋・渋谷駅一帯の景観は、戦後の闇市を原形に都市の構造変化に伴う新陳代謝と景観変容に基づき形成されました。
 戦後の混乱期からの東京のターミナル駅周辺の街の歩みなどについて、近現代都市史研究の俊英・石榑先生から学び、意見交換したいと思います。

皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村 晃郁)

  
日時:令和2年12月12日
会場:養老乃瀧YRホール(養老乃瀧本社ビル4階)
   東京都豊島区西池袋1-10-15-8(池袋駅南口駅前・池袋駅西側ルミネ前)
会費:4,000円(弁当・飲み放題付き)
 
 
 参加者   名
 
2020年10月10日(土)開催:第141回街なか研究会「路地探検 本郷菊坂」 

 

 
案 内 司波 寛氏
(全国路地のまち連絡協議会世話人)
 菊坂町という町名は今は消滅。菊富士ホテルと樋口一葉で有名。
 本郷3丁目交差点から北へ少々行ってすぐ西に入る。間もなく、下り坂。この坂が菊坂。坂を下り始める地点の左に並行して幅の狭い路地がある。
 また、右側は本郷台地に上がる多くの坂(階段)がある。坂上は、戦災で焼かれたが、坂下は爆撃を免れている。
 坂下は、路線型の商店街になっているが賑わいはあまりない。坂上の菊富士ホテル跡には石碑がある。なお、この経営者の後身が石亭を経営。戦災復興事業地区の対象外。

 今回は、この菊坂を含めて、本郷4・5丁目界隈を歩きます。皆さんふるってご参加ください。
 
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村 晃郁)

  
日時:令和2年10月10日(土) 15:00~
集合:丸ノ内線本郷三丁目駅改札前 
会費:500円(運営協力金、懇親会別途)
 
 
 参加者  8名
 雨の中、本郷の路地を堪能しました。
 懇親会のお店は、味・価格・量、いずれも大満足。また、本郷に飲み来ようと誓い合う参加者達でした。
2020年9月25日(金)開催:街なか研究会番外編「すみだ向島EXPO2020&百花園秋の夜長堪能」 

すみだリバーウォーク

 すみだ向島EXPO2020HPより
案 内 木村 晃郁
(全国路地のまち連絡協議会世話人)
 浅草とスカイツリータウンを結ぶ「すみだリバーウォーク」と「ミズマチ」。隅田川や隅田公園、北十間川、東武高架下などを活用して、観光の回遊性を創出するとともに、地域の店舗や産業のアンテナショップやカフェにより、交流空間を創出しています。
 また、「すみだ向島EXPO2020」は向島地域におけるアートのまちづくりやリノベーションなどの、まちの賑わいを取り戻す取り組みをご覧になれます。
 最後は、江戸時代からの趣味人のサロン向島百花園にて、秋の夜長を丹野しつつ交流を深めます。
 
①リバーウォーク&ミズマチ
②すみだ向島EXPO2020(向島・京島一帯)
③向島百花園 秋の夜長堪能

皆様、ふるってご参加ください。
   
日時:令和2年9月25日13:50集合
集合:東武浅草駅北口改札付近
会費:500円(運営協力金、懇親会5,000円)

 
 参加者  8名
【おすすめイベント】2020年9月12日(土)~10月11日(日)開催:すみだ向島EXPO2020 

すみだ向島EXPO2020HPより

 
講 師
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 語り継がれる、まちとアートの融合したイベント向島博覧会から20年――
 今も「お隣さん」づきあいが生きる東京すみだ向島エリアは、きびしい戦禍をくぐりぬけ、“長屋文化” とともに独自の進化を遂げ続けてきました。そして現在、コロナ禍をうけ、人と空間と時間の関係が問われる現状だからこそ体験型芸術祭「すみだ向島 EXPO 2020」を開催します。
 本EXPOのテーマとした「隣人と幸せな日」とは、わたしたちが限定されない世界で暮らしていくその先にある、現代版「醤油の貸し借り」であり、「火事場の運命共同体」となる関係性への、希望です。その先へと紡ぐ、新たなコミュニケーションについて――。
 アートや実験的な現場を通した問いを、ぜひ体感してください。
(すみだ向島EXPO2020HPより)
 
皆様、ふるってご参加ください。
日時:令和2年9月12日~10月11日

2020年9月4日(金)開催:第140回街なか研究会「関東大震災直前の東京の街と大震災」 

関東大震災浅草仲見世
(国立科学博物館地震資料室ホームページより)
講 師 吉川 仁氏
(防災アンド都市づくり計画室)
 元(株)防災都市研究所代表取締役の吉川さんに、関東大震災の直前の東京のまちと、関東大震災についてお話を伺い、その後参加者の皆さんと意見交換いたします。
 
 あと数年で1923年関東大震災から100年を迎えます。被害を受けた市街地にはどのような街並みや暮らしがなされていたか、当時の市街地データをもとに鳥瞰図や絵葉書なども交えて、話題提供していただきます。

<内容>
(1)大正12年の東京市15区の人口と市街地状況
(2)昭和初期の神田佐久間町・和泉町の建物と道路状況
(3)焼失前の東京下町の街並みと暮らしを考える

皆様、ふるってご参加ください。

(担当:司波 寛)

  
日時:令和2年9月4日 15:00~17:00
会場:貸し会議室のクラッシー新宿御苑店
   
会場が変更になりました!
会費:2,000円(軽食付き)
 
 
 参加者   名
 
2020年7月10日(金)開催:第139回街なか研究会「森ビルでもなく、URでもなく、住民が運営-新虎小屋」 【延期となりました。開催日調整中】

新虎小屋

新虎通りオープンカフェ
講 師 小野寺 学氏
(グー・チョキ・パートナーズ(株)代表取締役)
 いわゆるマッカーサー道路の環状2号線沿線では、虎ノ門ヒルズをはじめとした大規模再開発が進行しています。その中ほどに、「新虎小屋」というコミュニティスペースがあります。
 地域に密着しながらまちづくり支援を行うことや新虎通りに新しい賑わいを創造することを目的としているようです。“地域情報発信”と“食”と“図書館”等に取り組んでいるようです。
 今回、この新虎通りの運営に携わっている小野寺さんに、新虎通り沿線のまちづくりと新虎小屋についてお話を伺います。
 
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:令和2年7月10日 【延期となりました】
会場:新虎小屋
会費:2,000円(懇親会別途)
 
 
 参加者   名
 
2020年7月3日(金)開催:第138回街なか研究会「戸塚駅前中央地区土地区画整理事業と市民主体のまちづくり」

国道1号とまち開きイベント

大踏切デッキ

西口の街並み
案 内 木村晃郁氏((株)アルメックVPI)
戸塚駅は、横浜市で横浜駅に次いで2番目に乗降客数が多く、
横浜市の副都心として位置付けらていました。
しかし、駅には交通ターミナルがなく、駅の北側を通過する国道1号は
東海道線との平面交差で開かずの踏切と言われてきました。
吉田首相は、大磯の自宅から国会に通うのに業を煮やし
国道1号バイパスを作らせたと言われています。いわゆるワンマン道路です。
箱根駅伝も国道1号バイパスに移されてしまいました。

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業は、
戸塚駅周辺の東西を自動車交通はアンダーパスで、歩行者はデッキでつなぎ、
都市基盤整備を行うことで都市機能の更新を進めました。
併せて、住民のまちづくり組織を組成し、まちづくりガイドラインの運営と
区画整理にともなって整備される広場・公園を活用したイベントの運営を担っています。

今回、完成して5年を経過しましたが、まちを視察していただくとともに
終了間際の4年間、住民によるまちづくりの支援について報告します。
また、併せて立体都市計画やPFIを活用した西口の市街地再開発事業も
ご覧いただく予定をしています。

皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:令和2年7月3日 16:00~17:30
会場:戸塚駅周辺界隈
集合:15:50戸塚駅橋上駅舎改札口前
参加費:500円(懇親会別途)
 。
 
 参加者  18 名
 東口の昭和の再開発と、西口の平成の再開発の違いを確認。踏切が閉鎖され行き止まりとなった国道1号は、イベントがしやすいように段差は最小限にして、ボラードは家具をつけて着脱可能になっています。商業地区のガイドラインによる建物の色の統一を視察。
 土地区画整理と併行して実施された国道1号の無電柱化工事は、区画整理区域との境界が全くわからないようになっています。
 公園に設置された山王祠の経緯を聞き、アンダーパス上の公園を視察。大踏切デッキを渡り、西口再開発エリアに移動。
 第二種市街地再開発事業により、商業施設と区庁舎を整備し、駅から離れたところにあったバス転回場を駅前広場として整備。区庁舎の1階には、自家用車とタクシーの交通広場を立体都市計画で整備などについて視察しました。
 参加者からは、なぜ沿道型土地区画整理事業ではないのかなどの質問がされました。
2019年12月18日(水)開催:第137回街なか研究会「四谷界隈まち歩きと街なか研&路地協忘年会」 

若葉地区の路地

若葉地区の地区主要道路と共同化建物
案 内 高尾利文氏・木村晃郁(全国路地のまち連絡協議会事務局)
 今年も街なか研究会と全国路地のまち連絡協議会合同の忘年会を開催します。
 今年は、若葉地区の密集市街地の取り組みを視察しつつ、四谷界隈を歩いた後、
四ッ谷駅周辺で打ち上げます。

 四谷消防防災資料館 → 夫婦坂 → 於岩稲荷 → 須賀神社 →
 若葉地区密集事業地区 → ディープな路地 → 二葉亭四迷旧宅後 →
 四ッ谷駅前地区再開発 → 三栄通り → 四谷しんみち通り → 懇親会場
 ※総歩行距離は3.5㎞程度です。
 
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:令和元年12月18日 16:00~17:30
集合:四谷消防防災資料館前 15:50(変更する場合があります)
 「於岩稲荷」の玉垣には、明治座や歌舞伎座など四谷怪談を上演する劇場や、俳優の名前が彫られています。於岩稲荷の向かい側に陽運寺があり、こちらにも「於岩稲荷」の幟が・・・、境内にはよさげなカフェがありました。
 二葉亭四迷旧宅後は確認できず、角打ちで有名な鈴傳を確認しつつ、四ッ谷駅前再開発を確認して、忘年会会場に入りました。
 
於岩稲荷
陽運寺のカフェ
須賀神社
須賀神社の階段
若葉の路地・突き当たりに祠
若葉の路地
四ッ谷駅前再開発
四谷しんみち通り
忘年会

※当日配布資料追補版

 参加者 16 名
2019年11月26日(火)開催:第136回街なか研究会「神戸駒ヶ林の近隣住環境計画 (路地を生かしたまちづくり)まちづくり」 【要参加申し込み】

松原氏

整備計画図
講 師 松原永季氏
  神戸長田区駒ヶ林地区で進められている「近隣住環境計画」は、路地を生かしたまちづくりと言われています

 駒ヶ林地区に、当初から入り、まちづくり協議会を支援して様々な活動を支えてきた松原さんにお話を聞きます。 全国路地のまち連絡協議会の会員の方は既にお聞きしている内容も多いかとは思いますが、既に多くの時間が経過しており、その後の経過も合わせてうかがいます

 駒ヶ林地区は、奈良・平安時代から大輪田泊の舟繋所であった古い漁村集落でした。現在は住宅を中心に魚の加工所やいろんな工場が入り交じる住商工の混在したエリアとなっています。
 古い街ですからお地蔵さんや公民館といった古い景観資源があるものの、まとまりを見せてよい雰囲気を持っているというわけではなく、ぽつぽつ残っている程度という感じです。一言で言えば、漁村集落の路地構成を残した高齢化の進む木造密集地域です。
 狭小敷地や未接道敷地が多く、建替え更新に課題があり、地区内にいくつも空地が残されています。

 近隣住環境計画は、この計画を「神戸市民の住環境を守り育てる条例」で詳しく定めて、建築基準法第43条但し書き(基準法改正により第43条第2項)審査による緩和を明確に位置付けるものです。これにより、路地の中での建物の建替えを促進して、まちの安全性を高めようとしています。

 今回、あらためて駒ヶ林地区におけるまちづくりの経緯と、近隣住環境計画の目的と効果、導入後の経過についてお話しいただき、その後参加者との意見交換を行います。また、終了後には,懇親会も予定しております。
 
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:令和元年11月26日 16:00~17:30
UR都市機構 東日本都市再生本部 新宿アイランドタワー1531会議室
UR都市機構 UR街みちネット共催研究会
 今回は、都市再生機構さんの勉強会「UR街みちネット」とコラボ企画。
 神戸のまちづくりの経緯からお話をいただき、近隣住環境計画の進捗状況など、包括的に、かつ、ディテールについてもお話しいただきました。
 
 参加者 50名
 
2019年11月21日(木)開催:第135回街なか研究会 「路地探検 幡ヶ谷~代々木上原の路地を歩く」

幡ヶ谷駅北口6号通り商店街

懇親会
案 内 司波寛氏・小浪博英氏(全国路地のまち連絡協議会世話人)
 秋の路地探検は、幡ヶ谷から代々木上原のしっとりとした路地を歩きます。<br>
 皆さんふるってご参加ください。
 
(担当:木村晃郁)

  
日時:令和元年11月21日 16:30~
 京王線は多賀谷駅改札 16:30集合
 司波さんと小浪さんの案内で、幡ヶ谷駅北口の路地を巡ったあと、ひたすら代々木上原に向けて南下。日も完全に暮れて、豪邸の窓明かりやライトアップが印象的なまち歩きとなりました。
 
 参加者 13名
 
2019年10月23日(水)開催:第134回街なか研究会「タイの都市はどうなっている?」

今井晴彦氏

講 師 今井晴彦氏((株)サンプランナーズ)
 現在JICAの仕事でタイの地方都市を巡っています。高齢化もはじまっている一方外国人観光客の誘致をしっかりしている地方都市。

 このようなタイの都市の現状や都市計画の状況についてご紹介いたします。
 
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:令和元年10月23日 18:30~20:30
 (株)アルメックVPI 9階大会議室
参加費:1,000円(軽食付き)
 タイからの留学生も参加して、様々な議論が交わされました。
 
 参加者 14名
 
2019年10月5日(土)~6日(日)開催:全国路地サミット2019in八戸

ハーモニカ横丁

館鼻岸壁朝市
 今年の全国路地サミットは、青森県八戸市で開催します。

 八戸市には、8つの横丁があり、市の中心市街地活性計画にもその活用が位置づけられています。 今回は、その横丁連合会が企画しています。

 当日は、飲み歩きイベントも同時開催されるようです。皆さんで、八戸の横丁を飲み倒してください。

 また、6日の日曜日は、館鼻岸壁で日本最大級の朝市が行われています。地元の物産に加え、この朝市で起業に向けて腕試しする人や、既存の路面店も新し商品を試す場にもなっています。この朝市は一見の価値ありです。ただ、開催時間は日の出~9時頃までですので、前の晩に飲み過ぎると、間に合いません。ご注意を。

 
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:令和元年10月5~6日 八戸ポータルミュージアム はっち ほか
 まちに開かれたマチニワでの開催。車の喧噪や、友人同士の語らいが聞こえる中、路地は21世紀のまちづくりの方向性を示している。スローなまちづくりを推進すべし。と西村先生にご講演いただきました。
 懇親会では,ご当地アイドルも登場、ラグビーワールドカップでは日本がサモアに快勝!八戸の街なかでは、大道芸がそこかしこで演じられ、まさにカオス!混沌の1日となりました。
 
 参加者 90名
2019年7月12日(金))開催:第133回街なか研究会 フリートーク「元墨田区商工担当部長 小川幸男氏の業績を振り返る」

小川氏

向島百花園 御成座敷
講師 大熊喜昌氏、今井晴彦氏、司波寛氏 ほか
 元墨田区商工担当部長の小川さんが亡くなって早2年となりました。

氏の墨田区での業績、南三陸町での業績を振り返り
久々に、街なか研究会フリートークを行います。
氏が最後に取り組まれた南三陸町庁舎も完成しております。

会場は、氏も大切にされていた向島百花園の茶亭さはら御成座敷とし
復興に尽力された南三陸町の物産を取り寄せ
生前の氏の人柄もあり、賑やかな会としたいと考えております。
また、百花園の8代目当主佐原氏のご厚意により
お酒の持ち込み(各自の負担にてお願いします)も可能となりました。

当日は、会費制とさせていただきます。
詳しくは、添付の資料をご覧ください。
また、参加される場合は、必ず申し込みをお願いいたします。

なお、当日は、17:00~18:00まで別の会議が会場で行われております。
早めに到着された方は、初夏の百花園をお楽しみください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:令和元年7月12日 18:00~20:30
会場:向島百花園御成座敷
参加費:5,000円
 生前の小川さんを偲んで、思い出話に花を咲かせました。
 
 参加者  24名
2019年4月25日(木)開催:第131回街なか研究会路地探検@京成立石」

仲見世通り

立石駅通り
案内: 司波 寛 氏(全国路地のまち連絡協議会世話人)
 京成立石は、その南北に細街路が拡がり、
その細街路沿いに小さな飲食店が集積する、飲み歩きの聖地です。

 ただ、京成立石駅周辺は、京成線の連続立体交差化事業による
用地買収が進み、「呑んベ横丁」も店が減り、
駅南北で再開発事業が振興しています。

 京成立石の混沌、カオスを味わえるのもあと少しの間です。
この機会に、皆さんで京成立石を飲み倒しませんか?

 皆様、ふるってご参加ください。

(担当:司波 寛)

  
日時:平成31年4月25日(木)16:00京成立石駅改札集合
 なんと!京成立石は木曜日が定休日!
 残念ながら、京成立石の醍醐味はお預けとなりました。

 参加者17 名
2018年12月14日(木)開催:第131回街なか研究会「パルコと私」

講演・意見交換

スペイン通り
講師 吉永哲司氏(もとパルコ)
  セゾングループの専門店ショッピングセンターとして展開されたパルコ。テナントミックスや品揃えで、今でも生き残っています。来年の春には錦糸町に新店舗を開店。(前リビイン)
 天才”堤清二”のもとで、その店舗計画を担当した吉永さんに、セゾン時代のパルコの出店戦略や店舗計画の考え方についてお話を伺います。

 また、天才堤清二はどんな人物だったのか。セゾングループはなぜ崩壊し
たのか。などについても、お話が聞けるかも知れません。

皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村晃郁)

  
日時:平成30年12月14日(木)18:30~20:30
会場:NPO日本都市計画家協会 会議室
 パルコの店舗開発を担当していた吉永氏が、渋谷のパルコを始め札幌、松本、浦和、その出店戦略や、店舗設計の苦労話や裏話を紹介。
 参加者と出店当時のいきさつに意見交換が盛り上がりました。
 
 参加者15名
2018年11月21日(水)開催:第130回街なか研究会「品川宿周辺の路地歩きと忘年会」

品川宿周辺の路地
案内: 司波 寛 氏(全国路地のまち連絡協議会世話人)
 今年も路地歩きと忘年会を開催します。
 今年は、旧東海道品川宿周辺の路地を流した後、
北品川駅近くの店で忘年会を行います。

 旧東海道品川宿は、昨年の4月に開催しておりますが
皆さんの都合が合わず、参加者が少なかったということで、
再アタックとなりました。

 旧東海道品川宿は、北品川駅付近から青物横丁付近までの約1.5㎞
北宿、南宿、新宿に分かれていたようです。
 旧街道沿いには、江戸の風情はありませんが、
昭和初期の建物なども残り、道幅と併せて旧街道の雰囲気を残しています。

 また、北宿(北品川~目黒川)の範囲では、電線が地中化され
トランスを上に載せた統一街路灯が整備されています。
 大看板や抑えた色の採用など、景観誘導も行っています。

 最近では、若い世代がリノベーションをしており、
ブックカフェ(KAIDO)、シェアオフィス(うなぎのねどこ)、
ゲストハウスなどがまちに活気を与えています。
ニンテンドーと裁判で話題になった「マリカー」もここにあります。

 目黒川のすぐ北側には「品川宿交流館」があり、
1階はボランティアが駄菓子屋を開き、「東海道品川宿まち歩きマップ」
(旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会)も50円で販売しています。

 宿場の周辺には、北宿の鎮守「品川神社」(富士塚)など寺社も
多く立地し、かなり細い路地が迷路のように張り巡らされております。

皆様、ふるってご参加ください。

(担当:司波 寛)

  
日時:平成30年11月21日(水)15:00京急新馬場駅南口改札集合
 新馬場駅南口をスタートし、旧東海道とその周辺の路地を右に左に、1間半の幅の路地の中央に井戸のくみ上げポンプが鎮座ましましている。路地は園芸で緑が意外に豊かである。
 品川宿交流課に立ち寄ると、そこにはまちづくり協議会のコーディネーター佐山氏とうなぎのねどこのオーナー田邉氏とばったり!
 まち歩きちょっと早めに終わったので、ブックカフェでクラフトビールを・・・2杯も飲んでしまった!その後は、居酒屋で、忘年会に突入。今日も路地の夜は更けていくのであった。
 
 参加者 14名
2018年11月6日(火)開催:第129回街なか研究会「柏崎市のまちづくりを振り返る」

会田洋氏
講師: 会田 洋 氏(前柏崎市長)
 会田さんは、柏崎市市長を3期12年務められ、この間まちなかの活性化、
中越沖地震の復旧復興、原子力発電所への対応など様々な課題に取り組まれ
ました。

 市長としてどう取り組んだか、会田さんの経験を街なか研究会でお話いただきます。

このような機会はあまり多くはありませんので、
皆様、ふるってご参加ください。

(担当:木村 晃郁)

  
日時:平成30年11月6日(火)18:30~20:30
会場:(株)アルメックVPI 9階大会議室
 
 
 参加者  名
2018年10月11日(木)開催:第128回街なか研究会「海老名駅西口地区のエリアマネジメント」

海老名駅西口地区
(エビジョイHPより)

扇町思い出まつり(海老名扇町エリアマネジメントHPより)
講師: 内田定一氏(海老名扇町エリアマネジメント事務局)
 海老名駅西口では、土地区画整理事業を契機に地区計画が策定され、地区の地権者・住民・行政・企業・団体等で構成するエリアマネジメント組織「海老名扇町エリアマネジメント」が2014年9月26日に組織されました。
 海老名市扇町の価値をより高め、「海老名らしさ」のある新しいまちを創るため、“1.にぎわい、2.交流、3.快適、4.安全・安心、5.持続性、6.育てる”の6つをテーマに、様々なまちづくりの活動を展開しています。

 今回は、「海老名扇町エリアマネジメント」の事務局を努められている内田定一様にお越しいただき、海老名扇町エリアマネジメントのめざすもの、リコージャパン(株)の関わり方などについてお話しいただき、その後意見交換を行いたいと思います

(担当:木村 晃郁)

  
日時:平成30年10月11日(木)18:30~20:30
会場:(株)アルメックVPI 9階大会議室
 エリアマネジメント組織の収支、収入源をお話しいただくとともに、リコージャパンのまちづくりに対する取り組みについてお話しをいただきました。
 また、海老名駅の東西のまちづくりの違いなどもお話しいただき、海老名のまち歩きを企画することとなりました。
 
 参加者  23名
2018年9月22日(土)~23日(日):全国路地サミット2018in伊豆松崎

なまこ壁通り

岩地の路地
 今回で15回を数える全国路地サミット。今年は静岡県伊豆半島のまち「松崎」を舞台に、路地の魅力やまちのにぎわいづくりについて議論します。

 松崎は「なまこ壁」(壁に平瓦を並べて、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰を蒲鉾形に盛り付けて塗る工法)の街並みで有名で、鏝絵の大家入江長八を排出しているまちです。風光明媚な入江の景観と温泉、海の幸、まちの人の人なつっこさ。一度訪れれば、心も解放されます。
 現在、鋭意企画中。皆様ご期待下さい。

(担当:木村 晃郁)

  
日時:平成30年9月22日~23日
会場:松崎町環境改善センター 文化ホールほか
   静岡県賀茂郡松崎町 各所
松崎町観光協会
 新潟市、谷中、埼玉県小鹿野町の活動報告の後、地元を加えたパネルディスカッション。
 小鹿野町からは、「自分のまちを照らすのは自分だ!」という21歳女性の意見が報告され、谷中からはなまこ壁など文化的な資源が豊富であり、これを生かせば松崎は大丈夫とのお墨付きがありました。
 
 参加者  260名
2018年9月9日(日):第127回街なか研究会 「路地端会議:西村幸夫氏 路地を語る」

西村氏
 昨年3月をもって東京大学を退官された西村先生(現東京大学名誉教授)は、全国路地のまち連絡協議会の顧問であり、「路地からのまちづくり」(学芸出版社2006年12月)の編著者です。<br>
<br>
 西村先生に路地と都市についてお話しいただき、参加者の皆さんと楽しく意見交換したいと考えています。<br>
<br>
 ○路地の都市における役割は何か?<br>
 ○路地は、日本が誇るべき都市景観ではないか?<br>
 ○路地は、コミュニティの醸成装置!<br>
 ○路地を活かすためには何が必要か?<br>
 ○今後の都市計画において路地はどのように位置づけられるか?<br>
<br>
皆様、ふるってご参加ください。<br>
<br>
なお、研究会終了後は、近傍で懇親会を予定しています。<br>
こちらもご出席ください。

(担当:木村 晃郁)

  
日時:平成30年9月9日 15:30~18:00
会場:NPO日本都市計画家協会会議室
 西村先生の路地の可能性について様々なお話しをいただいた後、「路地からのまちづくり」責任編集者3名からのコメントがあり、会場との活発な意見交換がありました。
 
 参加者  45名
2018年7月1日(日):路地とまち展(京都市:ひと・まち交流館 京都)

パンフレット(画像をクリックするとダウンロードできます)
 京都市では,歴史都市京都の大切な資産である路地を次世代に引き継ぐため,その魅力を守りながら安全性を高める取組を進めています。

 この度,京都の路地の魅力や課題,路地の保全・再生方法について紹介した「路地保全・再生デザインガイドブック」の発行を契機に,広く市民の方々が路地の魅力を再発見し,路地のある暮らしを考える機会となることを目的とした『路地とまち展』~路地のある暮らしを考える~を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

(担当:京都市 都市計画局 まち再生・創造推進室)

  
日時:平成30年7月1日
会場:京都市景観・まちづくりセンター (ひと・まち交流館 京都 地下1階)
   京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
 
 
 参加者  名
2018年6月27日(水):第126回街なか研究会 「モクチンレシピで木賃をアップグレード」

連勇太朗氏

モクチンレシピ
講師 連(むらじ)勇太朗氏(NPOモクチン企画代表理事)
 NPOモクチン企画は、戦後、大量に建てられた木造賃貸アパートを重要な社会資源と捉え、再生のための様々なプロジェクトを実践し、2011年より「モクチンレシピ」という改修のためのデザインリソースをウェブ上で公開し、様々な主体に提供することで豊かな都市と生活環境の実現を目指してきました。

 今回は、NPOモクチン企画の連代表理事に木賃アパートの再生の実情とこれからの課題などについてお話しいただき、参加者の皆さんと意見交換したいと思います。
 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成30年6月27日(水)18:30~20:30
会場:NPO日本都市計画家協会会議室
参加費:2,000円(軽食付き)
 木賃アパートを安くリフォームして地域の資産として再生する方法についてお話しいただきました。木賃アパートの1階の玄関を、居室の窓側に付け替えて、高齢者を見守りやすくするアイデアなど、今後のまちづくりに示唆のあるものがありました。

 参加者の木材業者からは、一緒に新しいものを開発したいとの意見もありました。
 
 参加者 15 名
2018年6月24日(日):2018神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡ
 「神楽
坂よ、何処へ行く?」

西村幸夫氏

椎原晶子氏
講師 西村幸夫氏(神楽坂大学学長、前東京大学教授)
椎原晶子氏(NPO法人たいとう歴史都市研究会 副理事長)
 粋なまちづくり倶楽部も発足15年を迎え、これまでの経緯をもとに、今後どのような方向に進めていくのかを考えていかねばならないときです。

 そこで本年3月に東京大学を退官されました西村幸夫氏と、谷中をはじめとしてさまざまなまちづくりに携わっておられる椎原晶子氏をゲストにお迎えし、シンポジウムを開催することとなりました。

 粋なまちづくり倶楽部の今後にむけて、重要なシンポジウムになると思います。

(担当:NPO粋なまちづくり倶楽部)
  
日時:平成30年6月24日(日)15:00~19:00
会場:東京理科大学森戸記念館2階第1会議室
参加費:1部のみ1,000円/1・2部2,500円(2部は懇親交流会・軽食付き)
 神楽坂を守り育てていくのは、神楽坂のフィルターである。歴史と文化の都市づくりを前面に押し出していないのは東京だけである。
 また、神楽坂に必要なのは、事業計画である。「わかな」を何とかしよう。
 などなど、議論が活発に行われました。
 
 参加者  名
2018年6月7日(木):第125回街なか研究会 「地域での高齢者ケアとまちづくり」

梅澤宗一郎氏
講師 梅澤宗一郎氏((株)ウメザワ取締役/(一社) 日本地域ケア協会 代表理事)
 日本の高齢化はさらに進行しつつあります。今後のまちづくりを考えるにあたって、高齢者を除いて考えることはできません。
 今回、江戸川区で介護事業(訪問介護・居宅介護・通所介護デイサービス・小規模多機能型居宅介護)、医療事業(訪問看護リハビリ)、教育事業(小学生、中学生の進学塾・介護ヘルパー養成講座)を営んでいる(株)ウメザワの梅澤宗一郎取締役((一社)日本地域ケア協会代表理事)をお招きして、地域での高齢者介護の実情とまちづくりで考えていくべきことなどをお話しいただき、参加者の皆さんと意見交換したいと思います。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成30年6月7日(木)18:30~20:30
会場:(株)アルメックVPI 9階大会議室
参加費:2,000円(軽食付き)
 日本の高齢化の状況から解説いただき、認知症への認識の改めなど、様々な示唆をいただきました。
 
 参加者 17 名
2018年6月3日(日):ロジスタおがの2018

roji_art

街頭歌舞伎

箏楽
 今回で10回を数える路地ST.おがの。
 今年は『酒とメダカとアートと女』というテーマ(?)で開催されることが決定しました。お酒を飲んで、メダカとアートを楽しんで、そして女性が元気に活躍する、そんなイベントを目指します。(男性も頑張ります)主なイベントは以下の通りです。

 ・店頭びっくり市 ・一店逸宝まちなか博物館 ・箏と三味線 ・コーラス ・巡回紙芝居 ・巡回切り絵 ・街衆歌舞伎 ・屋台ばやし ・書道展 ・チンドン屋パレード ・抹茶かふぇ ・まちなか展 ・お寺deらいぶ ・ライダーズカフェ ・隈取アート ・山口清文写真展 ・こども広場 ・めだかすくいと配布 etc
※内容は、各団体の都合により変更になる場合があります。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成30年6月3日(日)10:00~16:00
会場:埼玉県秩父郡小鹿野町 各所
 
 
 参加者  名
2018年4月21日(土):第124回街なか研究会 「上池袋で木賃文化を楽しむ」

リノベーションしたくすのき荘

くすのき荘での講演

山本氏・山田氏夫妻

懇親会
講師 山田絵美氏・山本直氏(かみいけ木賃文化ネットワーク)
 実家のアパートではじめた「住まいアトリエ」、「足りないものはまちを使う」木賃の生活スタイルを木賃文化と考え、アクションと場と人をつなぎ、ネットワークが広がっていくことを目指している。 その第2弾として、くすのき荘は「シェアラウンジアトリエ」としてリノベーション。
 住まい手のアーチストが、まちを使い倒す活動をについてお話を伺います。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成30年4月21日(土)14:00~19:00
会場:くすのき荘ラウンジ
参加費:2,000円(会場費・資料代・懇親会費別途)
 
2項道路後退がちょっと無粋。縁台がおいてあるのが良い感じ。
   
幅員半間の路地。両側に塀があるところは要塞のよう!下水道が通っている!
あまりに狭いのでカーブのところに正面衝突注意のステッカー
 かみいけ木賃ネットワークは、リノベーションして新しいものを導入するのではなく、地域の持っているDNAを活かし、活性化することを主眼に置いています。無いということを逆に活用して、木賃居住者のネットワークを形成し、それを強みに転換していくそういう取り組みであることと理解しました。
 講演後のまち歩きは、下水道が通っている半間の要塞路地や、神社を通り抜ける路地など上池袋のディープな路地を堪能し、北池袋の居酒屋に沈みました。

 参加者  17名
2017年12月16日(土):第122回街なか研究会 「亀有の路地歩きと忘年」

ゆうろーど

ゆうろーど仲町商店街
講師 鈴木隆男氏(全国路地のまち連絡協議会世話人・中小企業診断士)
 今年の忘年会は、「こち亀」の亀有に出没します。

 
(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成29年12月16日(土)
会場:JR亀有駅南口
参加費:無料・別途懇親会費
 亀有の南口を、路地をさまよいつつこち亀モニュメントを探し歩きました。再開発と昔ながらの商店街の共存するまち。駅の南東には7&Iの巨大ショッピングモールARIOも立地。亀有は何でもありのまちでした。
 
 参加者 12名
2017年11月3日(金):第122回街なか研究会 「日光街道千住宿路地歩き」

旧紙問屋「松屋」の横山家

質店をリノベーションした
喫茶 蔵
講師 岡田 脩一郎氏(全国路地のまち連絡協議会世話人)
 大学で、千住宿とその周辺の路地について研究した岡田氏を講師に迎え、千住宿と路地の成り立ちについて話を伺ったの地、まちあるy記を行います。

 千ベロ(千円でベロベロ)のまち「北千住」、旧日光街道と路地と居酒屋を楽しみます。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成29年10月8日(土)~10月9日(日)
会場:旧日光街道千住宿
参加費:無料・別途懇親会費
 千住駅西口を出発し、旧日光街道の宿場町通り(北千住サンロード商店会)を北上、旧日光街道に直行する路地をあみだくじのように縫って歩きます。
 開発で消えた路地もありましたが、まだまだ迷路のような路地は健在でした。最後は、南口の「円楽」
で暖まりました。 

 参加者 13名
2017年10月8日(土)~9日(日):全国路地サミット2017in彦根

本町一丁目

彦根城
基調講演
 中止となりました。
  
日時:
会場:
参加費:未定
 
 
 参加者  名
2017年9月21日(木):第121回街なか研究会 「街なかのモビリティ向上に向けた課題」

中村文彦氏

研究会の様子
講師 中村文彦氏(横浜国立大学理事・副学長 教授)
 立地適正化計画や中心市街地活性化計画など、コンパクトシティの実現に向けた取り組みが行われている中、高齢者などのモビリティの確保を含めて公共交通の整備は、その重要性が増してきているところです。

 輪島市では自動運転の公共交通としてエコカートの社会実験が行われ、自動車の自動運転技術の進化、パーソナルモビリティの開発など、交通を巡る技術と環境は大きく変化しようとしています。

 今回、横浜国立大学の中村先生に、「街なかのモビリティ向上に向けた課題」と題して公共交通の施策や技術の動向についてお話しいただき、街なかの活性化やコンパクトシティの実現などについて意見交換したいと考えています。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成29年9月21日(木)18:30~20:30
会場:(株)アルメックVPI 9階大会議室
参加費:2,000円
 「歩けるまちづくり」から自転車、そして信頼性のある公共交通、今後の課題など幅広くお話しいただきました。
 また、BRTやLRTの本来の考え方への理解や、自動運転技術・パーソナルモビリティへの理解を深めるお話しいただくとともに、まちづくりとの関係についてお話しいただきました。
 
 参加者 26名
2017年6月下旬(土):第120回街なか研究会 「旧東海道品川宿のまちづくりとシェアオフィスうなぎのねどこ」(企画中)

旧東海道

旧東海道に交差する路地

ミニ講演
講師 佐山 吉孝氏(まちづくりコーディネータ)
田邉 寛子氏(まちひとこと総合計画室主宰、「うなぎのねどこ」オーナー)
 旧東海道品川宿のまちづくりについての講演を、まち歩きと併せて行います。
 昭和63年に全町会と全商店会によりまちづくり協議会を結成、平成3年に「まちの宝探しワークショップ」を開催し、700ものお宝情報を収集、平成7年にまちづくり計画書を作成し、品川宿のバイブルとしてまちづくりを行っています。
 旧東海道沿道の商店会は、街路灯を統一して一つの商店街のよう!建物等の色・形などを規定したガイドラインを作成し街並みを形成しています。

 これらの取組みにより、若い世代もまちづくりに参加し、バックパッカー向けのゲストハウスも立地し、田邉氏のシェアオフイス・ワーキングスペース「うなぎのねどこ」も開設して2年になります。
 今回、品川宿のまちづくりのお話しとともに、「うなぎのねどこ」について見学、お話を伺います。
 また、旧東海道沿道は魅力的な路地が集積しています。こちらもお楽しみに。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
 
うなぎのねどこ
日時:平成29年6月下旬(土) 14:00~18:00(まち歩き・ミニ講演)、18:00~20:00(懇親会)
会場:品川宿交流館 14:00集合(雨天決行)
参加費:2,000円(資料代、懇親会費別途)
 講師に旧東海道品川宿のまちづくりとうなぎのねどこの出店経緯を伺い、うなぎのねどこは当初から佐山さんに相談されていたことなど、連携していたことが解りました。
 ミニ講演の後は、旧東海道や品川神社に加えて、プレイパークを実施している公園、かなりディープな路地などをめぐり、ブックカフェでつめたいビールで一息、最後は居酒屋へと旧東海道品川宿を満喫しました。 

 参加者13名
  
2017年6月3日(土):第119回街なか研究会 「大久保路地歩きリターンズ」

WOW新大久保HPより
案内 司波 寛氏
 全国路地のまち連絡協議会第1回路地探検の地、「大久保」を再び歩きます。
 第1回当時は、様々な国の飲食店が集積していましたが、その後の韓流ブームに乗り、韓国系の飲食店や雑貨屋などが集積、リトルソウルを形成しています。
 韓流ブームも一段落したところで、久々に大久保のまちを流します。

概ねのまち歩きルート
集合場所から東南に移動し(途中で事後の意見交換会を開く店(旧名スンデ家、現在辰家http://www.soondaezip.com/)の前を通る-併せてこの段階で予約を入れます)、職安通りを東に移動後、今もっともにぎやかな誰がつけたか「いけめん通り」を北上。その後、しばらく自由行動。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:司波 寛)
  
日時:平成29年6月3日(土) 16:00~18:00(まち歩き)、18:00~20:00(懇親会)
会場:大久保駅南口 16:00集合(雨天決行)
参加費:4,000円程度(懇親会費)
 イケメンストリートは,原宿竹下通りのような芋洗い状態。でも,脇道にそれると、住宅地となっており,そのギャップにびっくり!このまちのドン・キホーテは,テーマパークのよう!
 特色を持ったまちは、人が集まるという良い事例です。なんとなく芸能人とすれ違ったような気がします。
 
 参加者 16名
2017年4月21日(金):第11回路地端会議 「私ならこう書く路地の本」

路地からのまちづくり
2006年発行
進行 伊藤 雅彦氏
 路地の本を書くならこんな本!と言うものの企画案を持ち寄ってはなします。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成29年4月21日(金) 18:00~20:00
会場:(株)アルメックVPI 会議室
参加費:1,500円(軽食付)
 今まで開催してきた全国路地サミットを改めて、整理し直す。
 会員にアンケートを採るなど、全国路地のまち連絡協議会15年を振り返る。
 まず足下を整理しましょうということになりました。

 参加者  13名
2017年3月12日(日): 「京の路地(キョウノロジー)シンポジウム」

髙田光雄氏(イベントHPより)
基調講演 髙田 光雄 氏(京都大学大学院教授)
「京都の路地とまちの可能性」
 京都市には,都心部を中心に数多くの路地があり,歴史的な町並みや昔ながらのコミュニティ等,様々な魅力が息づいています。一方で,行き止まりの路地などは,災害時に避難路が塞がれる恐れがあるなど,防災上の課題を有しています。

 このため,京都市では,路地の魅力を再発見し,安全を高めながら大切に守り継ぐことを目的に,路地を守るための取組や路地の風景写真を市民の皆様から募集し選定する「大切にしたい京都の路地選」を昨年9月から11月に実施しました。また,本年3月には,路地の保全や再生の方法を分かりやすく示した「路地保全・再生デザインガイドブック」を作成する予定です。

 これらの成果を公表するとともに,京都の路地の暮らしを楽しむ・路地の暮らしを支える様々な知恵と取組を紹介し,京都の路地の未来を考える「京の路地(キョウノロジー)シンポジウム」を開催します。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:京都市都市計画局まち再生・創造推進室(密集市街地・細街路担当)電話:075-222-3503)
  
日時:平成29年3月12日(日) 13:30~16:00
会場:ウイングス京都イベントホール(京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番地)
参加費:無料
 
 
 参加者  名
2017年2月10日(金):第10回路地端会議 「これまでの路地端会議を振り返る」

進行 木村 晃郁氏((株)アルメックVPI)
 第9回まで議論してきた路地端会議。今回は、一旦今までの議論を振り返り、今後の議論の進め方や書籍の出版に向けての検討を行います。

 皆様ふるってご参加下さい。

(担当:木村 晃郁)
  
日時:平成29年2月10日(金) 18:00~20:00
会場:(株)アルメックVPI 会議室
参加費:1,500円(軽食付)
 路地とはの議論に始まり、参加者それぞれの路地を意見交換。
 次回は、私ならこう書く「路地の本」を持ち寄って意見交換することになりました。
 
 参加者 14 名
2010年~2017年の活動は
2010年以前の活動は
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