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テーマ 第138回 街なか研究会
「戸塚駅前中央地区土地区画整理事業と市民主体のまちづくり」
(公開:どなたでも参加できます)
案内 木村晃郁((株)アルメックVPI)

まち開きイベント

歩行者デッキと西口の街並み 
日時 令和2年3月4日(水) 16:00〜17:30
集合等 JR戸塚駅橋上駅舎改札前 15:50集合
参加費 運営協力金 500円(懇親会費別途)
懇親会 華林菜館 050-3313-2913
横浜市戸塚区戸塚町16-1
戸塚西口共同ビルトツカーナモール4F B406
17:30〜20:00
会費:3,500円(飲み放題付き)
主催等 NPO日本都市計画家協会 街なか研究会
全国路地のまち連絡協議会
申込先
NPO日本都市計画家協会 事務局
〒100-8111
千代田区神田小川町2丁目10番地
香取ビルアネックス2階
TEL 03-6273-7491/FAX 03-6273-7492

お申し込み
内容
戸塚駅周辺地区では、東海道線と国道1号線の踏切解消と駅周辺地区の
都市基盤の改善を目指して、昭和37年3月に21.8haの区域に
土地区画整理事業が都市計画決定しました。

以来、1990年に駅東口地区における市街地再開発事業の完成
2013年に西口の市街地再開発事業(第二種事業)が完成するなど
順次まちづくりが進められて来ました。

2015年に土地区画整理事業が完了し、駅周辺のまちづくりがほぼすべて終了しました。

戸塚駅は、横浜市で横浜駅に次いで2番目に乗降客数が多く、
横浜市の副都心として位置付けらていました。
しかし、駅には交通ターミナルがなく、駅の北側を通過する国道1号は
東海道線との平面交差で開かずの踏切と言われてきました。
吉田首相は、大磯の自宅から国会に通うのに業を煮やし
国道1号バイパスを作らせたと言われています。いわゆるワンマン道路です。
箱根駅伝も国道1号バイパスに移されてしまいました。

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業は、
戸塚駅周辺の東西を自動車交通はアンダーパスで、歩行者はデッキでつなぎ、
都市基盤整備を行うことで都市機能の更新を進めました。
併せて、住民のまちづくり組織を組成し、まちづくりガイドラインの運営と
区画整理にともなって整備される広場・公園を活用したイベントの運営を担っています。

今回、完成して5年を経過しましたが、まちを視察していただくとともに
終了間際の4年間、住民によるまちづくりの支援について報告します。
また、併せて立体都市計画やPFIを活用した西口の市街地再開発事業も
ご覧いただく予定をしています。

※ キャンセルされる場合は、必ずご連絡ください。
  ご連絡いただけない場合は、キャンセル料が発生します。

幹事(木村晃郁)
資料
※その他地区関連資料を当日配布します。
 

東口商業地の街並み

東口住宅地の街並み

西口商業地の街並み

大踏切デッキの架設工事201302
 
完成した大踏切デッキ

アンダーパス出口
参考 関連ホームページ等
戸塚駅前地区中央土地区画整理事業 事業概要
戸塚駅前地区中央土地区画整理事業
 戸塚区画整理パンフレット解説面.pdf(18MB)
 戸塚区画整理パンフレット地図面.pdf(32MB)
戸塚駅前中央地区計画図
戸塚駅前中央地区地区計画
横浜市地域まちづくりルール
 住宅地区:明るい街コミュニティ戸塚ルール/商業地区:東海道戸塚宿まちづくりルール
戸塚駅西口第1地区第二種市街地再開発事業 パンフレット
戸塚駅西口地区地区計画
まちもり通信「土地区画整理事業はいまも有効なまちづくり手法か」
申込み
書式
3/4開催  街なか研究会 「戸塚駅前中央地区土地区画整理事業と市民主体のまちづくり」
   まち歩き・懇親会  に参加します。(参加するものを残してください)

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備考  
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